
風俗にはさまざまなプレイがありますが、その中でも素股は定番プレイの一つです。直接肌が触れ合うことができ、挿入なしでも快感を得られます。
「挿入を伴わないので安全」といわれることもありますが、実際はどうなのでしょうか?
この記事では、素股とはどんなプレイなのか、やり方や感染リスクがある性病などを解説していきます。
目次
素股とはどんなプレイ?
素股とは、男性器を女性の外陰部や太ももの間に挟み、前後に動かすことで刺激を与える、疑似的な本番行為です。挿入を伴わないものの直接体温が感じられ、密着感と動きにより性的な快感が得られます。
風俗で初心者でも安心な定番サービスとして定着しているだけでなく、挿入とはまた違った快感を得られる前戯としての側面もあります。
「素股なら性病にかからない」は本当?
素股は「挿入はしないので安全」と言われていますが、これは本当でしょうか?
確かに、膣挿入と比較すると性病に感染するリスクは低いといえますが、それはあくまでも比較的安全という程度です。性病感染のリスクは、ゼロではありません。陰部同士を擦り合わせるため、誤って挿入してしまうことや、体液や粘膜に直接触れてしまう可能性があります。
素股で感染リスクがある性病
素股により以下の性病に感染するリスクがあります。
〔素股で感染するリスクがある性病〕
- 梅毒
- 性器クラミジア
- 淋病
- 性器ヘルペス
- 尖圭コンジローマ
膣性行ほどではありませんが、素股による性病への感染リスクは無視できません。
もしも素股をした後に陰部に異常を確認したら、一度医療機関で検査することをおすすめします。
素股での性病感染対策

素股の性病リスクを下げるには、膣性交と同じ対策が有効です。
具体的には、以下に挙げる方法でリスクを減らすことができます。
- コンドームの着用
- 予防薬やワクチンの接種
- 風俗利用後の性病検査
性病予防の基本は、やはりコンドームの着用です。素股では挿入がないものの、粘膜同士が触れ合うので、コンドームを着用しましょう。
また、一部の性病には、予防薬やワクチンが有効です。
たとえば、梅毒、クラミジア、淋病には「Doxy PEP(ドキペップ)」という予防薬が。
また、尖圭コンジローマのワクチンのほか、淋病の予防効果が期待できるワクチンもあり、事前の接種により感染リスクを抑えることができます。
そのうえで、陰部に違和感などの異常が生じたら、医療機関で検査を受けてください。
早期発見・早期治療が、性病の悪化と感染拡大の防止につながります。
風俗利用後の性病検査なら
池袋マイケアヒルズタワークリニックへ
風俗で遊んだ後は、症状の有無にかかわらず性病検査を受けることをおすすめします。
性病の多くは感染後も症状が出ない期間(潜伏期間)があり、その間もパートナーに性病を感染させる可能性があるため、検査で陰性が確認できるまでは性行為を控えましょう。
〔当クリニックの特長〕
- 保険証不要、匿名で検査・治療が可能
- プライバシーに配慮した個室をご用意
- 池袋駅から徒歩0分の好アクセス
検査で陽性だった場合は、そのまま当院で治療を受けていただけます。
匿名・個別対応なので、安心してご来院ください。
料金表
検査料金
7項目安心フルチェック17,600円
性器、のど、血液の性病感染を検査するセットです。
- 検査項目
- クラミジア(性器) クラミジア(のど) クラミジア(肛門) 淋菌(性器) 淋菌(のど) 淋菌(肛門) トリコモナス カンジダ 一般細菌 HIV HPV 梅毒 B型肝炎 C型肝炎 マイコプラズマ(のど) マイコプラズマ(性器) ウレアプラズマ(性器) ウレアプラズマ(のど)
- 検査方法
- 男性:尿、血液、うがい液
女性:腟ぬぐい液、血液、うがい液 - 検査時期
- 感染の機会から2ヵ月経過すれば受けられます。
- 検査結果
- 2~5日後(Web確認可)
よくある質問
素股とマンズリの違いは何ですか?
一般的に、男性器を女性の太ももの間に挟んで擦り合わせるのが「素股」です。一方で、女性器に直接男性器を擦りつける行為を「マンズリ」と呼ぶことが多いです。
行為後のシャワーは予防になりませんか?
行為後に体を洗うことは、皮膚を清潔に保つ(衛生面)という意味では大切ですが、性病の感染リスクを下げることにはなりません。すでに粘膜に付着・侵入してしまったウイルスや細菌を、シャワーだけで完全に洗い流すことはできないからです。
下着越しの素股なら安全ですか?
布越しであればリスクは低くなりますが、必ずしも安全とは言い切れません。下着のような薄手の布1枚では、分泌液の染み込み具合で実質的に粘膜同士の接触と同程度のリスクが生じかねないからです。