
池袋マイケアヒルズタワークリニックでは、「プラセンタ注射」「美肌注射」「美白注射」という、3つの美容注射メニューをご用意しております。
美容注射は、その手軽さと即効性の高さから人気の美容方法です。お悩みに合わせた薬剤を直接血管に取り入れることで、体に必要な成分や代謝を助ける成分を補充し、理想のコンディションへと導きます。
このページでは、当クリニックが取り扱う、美容注射をご紹介します。
目次
プラセンタ注射について

プラセンタ注射とは、胎盤(プラセンタ)から抽出した有効成分を、直接体内に投与する美容注射です。更年期障害の症状緩和や慢性肝疾患の改善のほか、美容・疲労回復目的でも用いられます。
〔こんな方におすすめ〕
- ホルモンバランスの乱れを感じる方
- 慢性的な疲労感や倦怠感がある方
- 肌のたるみやシワ、くすみが気になる方
プラセンタ注射の効果
プラセンタ注射には、アミノ酸やビタミン、核酸などの豊富な栄養素が含まれており、細胞レベルで身体の機能をサポートします。胎盤由来の「成長因子」が細胞分裂を活性化し、新陳代謝を促すことで、組織の修復、抗炎症、自律神経の調整、抗酸化といった多角的な作用が期待できます。
〔期待できる効果〕
- 肌のハリ・ツヤ向上、くすみ改善
- 疲労改善
- ホルモンバランス・自律神経を整える
参考:日本プラセンタ医学会|プラセンタは赤ちゃんからのプレゼント
プラセンタ注射のデメリットと副作用
プラセンタ注射は長年の臨床実績に裏付けられた、比較的安全な治療です。しかし、ごく稀にアレルギー反応が現れる場合があるので、気になる方は事前にご相談ください。
特に大きなデメリットは、現時点(2026年5月)において、一度でもプラセンタの投与を受けた方は献血ができなくなることです。ただし、この制限は2026年秋頃を目途に撤廃されることが予定されています。これは、長年の使用において感染症などの重大なリスクが認められず、科学的に安全性が確認されたことによる判断です。
〔主な副作用〕
- アレルギー反応(発疹、痒み)
プラセンタ注射の安全性
日本でプラセンタが治療に用いられるようになったのは1950年代で、長年の使用実績があります。当クリニックでは、厚生労働省に認可されたヒト由来のプラセンタ製剤「ラエンネック」を使用しております。
原料となる胎盤は、国内の健康な母親から提供されたもののみを使用し、製造過程では複数のウイルス検査と高圧蒸気滅菌処理が徹底されています。これまで国内外で、この製剤による重篤な感染症の報告は一例もありません。
医師の診察のもとで適切に投与いたしますので、安心してご利用いただけます。
参考:株式会社日本生物製剤|ラエンネック
当クリニックのプラセンタ注射のお値段
※初診料・再診料:無料
美肌注射について

美肌注射は、肌のコンディションを整え、ニキビなどの肌トラブルを改善・予防するための治療です。直接血中に届くため、経口摂取するサプリメントなどに比べ高濃度の成分を効率よく全身に行き渡らせることができます。
〔こんな方におすすめ〕
- 肌の質感を整えたい方
- ニキビなどの肌トラブルにお悩みの方
- 肌の乾燥や毛穴が気になっている方
美肌注射の効果
美肌注射の主な効果は、肌の新陳代謝を促進してシミを予防するとともに、メラニン色素を還元して今あるシミを薄くする効果も期待できます。
また、コラーゲンの生成をサポートすることで、内側から弾力のある肌へと導きます。継続することにより高い美肌効果を維持することが可能です。
〔期待できる効果〕
- メラニン色素抑制によるシミ対策
- コラーゲン生成促進による肌のハリ改善
- 抗酸化作用による肌のダメージ軽減
美肌注射のデメリットと副作用
主成分であるアスコルビン酸(ビタミンC)は、水溶性なので余剰分は尿として排出されます。体内に蓄積されないため、重篤な副作用が起こるリスクは極めて低いのが特徴です。
ただし、空腹時に投与すると脳が糖分と誤認し、一時的に血糖値が下がることがあります。これは、施術前の軽い食事で防ぐことが可能です。
〔主な副作用〕
- 低血糖症状
- 消化器症状
参考:HFNet|ビタミンC
美肌注射の安全性
主成分であるアスコルビン酸(ビタミンC)は、厚生労働省に効果と安全性が認められ、医薬品として承認されている成分です。元々人体に必要な成分なので、アレルギー反応が現れる可能性は低く、大量に摂取したとしても余剰分は尿とともに排出され体内には留まりません。
ただし、体質や体調によりごく稀に副作用が現れる場合があるほか、腎疾患などの持病をお持ちの方は投与できない場合があります。より安全にご利用いただくために、施術前に医師にご相談ください。
当クリニックの美肌注射のお値段
※初診料・再診料:無料
美白注射について

当クリニックの美白注射は、美肌注射の主成分である「アスコルビン酸(ビタミンC)」に、「チオクト酸(α-リポ酸)」と「強ミノ(グリチルリチン)」という2つの有効成分を配合した贅沢なメニューです。
チオクト酸による高い代謝サポートと強ミノの抗炎症・デトックス作用が加わることで、より多角的なアプローチが可能となりました。
〔こんな方におすすめ〕
- 肌全体のトーンを上げたい方
- シミやくすみが気になる方
- 不調や疲れが肌に出やすい方
美白注射の効果
美白注射は、3つの有効成分が相互に作用することで複合的な効果を発揮します。アスコルビン酸の美肌作用に加え、「チオクト酸」が糖化(肌の黄ぐすみ)を抑制し、「強ミノ」が肝機能をサポート。これにより、表面だけでなく内側からも肌にアプローチします。
施術を重ねるほど成分の作用が安定するので、定期的な施術がおすすめです。
〔期待できる効果〕
- 美肌・美白効果
- 代謝プロセスの補助・調整・改善(※1)
- 肝機能改善(※2)
参考:
(※1)日清製薬株式会社|チオクト酸
(※2)株式会社ミノファーゲン製薬|強力ネオミノファーゲンシー
美白注射のデメリットと副作用
美白注射に含まれるグリチルリチン酸(強ミノ)の過剰摂取や、甘草を含む他の薬剤との併用により、稀に「偽アルドステロン症(※1)」が起こる可能性があります。高血圧やむくみ、低カリウム血症による手足のしびれなどの症状が現れます。また、チオクト酸(α-リポ酸)に対して特定の体質を持つ方の場合、「インスリン自己免疫症候群(IAS)(※2)」による低血糖症状を引き起こすことがあります。
いずれも発症は極めて稀ですが、当クリニックでは事前のカウンセリングにより、より安全な施術を心掛けております。
〔主な副作用〕
- 偽アルドステロン症(むくみ、血圧上昇、筋力低下など)
- インスリン自己免疫症候群/IAS(低血糖症状)
- アレルギー反応
参考:
(※2)HFNet|α-リポ酸
美白注射の安全性
当クリニックでは、適切な管理のもと安全に美白注射を受けていただけます。
注意が必要な副作用のうち、「偽アルドステロン症」は投与量や頻度の適切なコントロールにより、「IAS(インスリン自己免疫症候群)」は事前のカウンセリングにより、発症リスクを大きく抑えることが可能です。
副作用のリスクを把握し、患者様の状態に合わせて診察・投与を行います。事前にご相談いただくことで、安全性を高めた施術が可能ですので、安心してご利用ください。
当クリニックの美白注射のお値段
※初診料・再診料:無料
どの美容注射にするか迷ったら
美容注射は成分を直接血管へ届けるため、サプリメントなどの経口摂取に比べて吸収効率が高いのですぐに効果が実感できます。
「興味はあるけれど、選び方が分からない…」という方は、下の表を参考に、ご自身が今最も求めている効果をお選びください。
| 注射名 | こんな効果を求める人におすすめ |
|---|---|
| プラセンタ注射 | 主な効果:体質改善 ホルモンバランスの乱れ、慢性的な疲労、肌質の変化にお悩みの方 |
| 美肌注射 | 主な効果:肌の基礎力向上 肌の質感を整えたい、肌の乾燥や毛穴、ニキビが気になる方 |
| 美白注射 | 主な効果:肌の透明感アップ 肌を明るくしたい、シミをなくしたい、疲れが肌に出やすい方 |
お悩みに合わせて複数を組み合わせる「カクテル注射」も承っております。
何よりも安全を第一に、患者様の体に負担をかけない最適なメニューをご提案します。
プラセンタ注射・美肌・美白注射なら池袋マイケアヒルズタワークリニックへ
池袋マイケアヒルズタワークリニックでは、プラセンタ注射・美肌・美白注射を提供しております。国内での使用実績多数で、厳密な品質管理が行われた製剤を使用しております。
予約不要の即日対応が可能なので、困ったその日に注射を打つことができます。
〔当クリニックの特長〕
- 初診料・再診料は無料
- 池袋駅から徒歩0分の好アクセス
料金表
※初診料・再診料:無料
よくある質問
美容注射はどのくらいの頻度で打てば良いですか?
効果を実感する用量には個人差があるため、頻度は人それぞれです。
一般的には、開始初期(1〜2ヶ月)は週1〜2回。ある程度効果が実感できるようになり安定してきたら、1〜2週間に1回と頻度を減らしていきます。効果の維持には継続が大切です。
美容注射に向かない人はいますか?
美容注射はいずれも安全性が高く幅広い方にご利用いただける治療ですが、極稀にデメリットや副作用が現れます。個々の体質やその日の体調によっても出やすさが違うので、事前に医師にご相談ください。
複数の注射を同時に打つことはできますか?
はい、同時摂取は「カクテル注射」と呼ばれており、併用することで相乗効果が期待できます。ただし、成分が増えることでデメリットもわずかに増えるので、医師にご相談ください。